アイスランドで過ごす4日間の夏の写真ワークショップ

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Fully customizable
Tour ends
レイキャビク at 00:00
所要時間:
4 日間
ツアー時期:
6月. - 8月.

白夜のやわらかな光の下でアイスランドの風景を心ゆくまで撮影したい!そんな夢が叶う4日間のカメラ・ワークショップです。撮影場所はアイスランド最大の国立公園、ヴァトナヨークトル。南海岸の名瀑、美しい氷河、どこまでも続くブラックサンドビーチ、氷河湖やスカフタフェットル自然保護区などなど、アイスランドを代表する名所が目白押しのエリアです。

アイスランドの夏の太陽は地平線をかすめる程度で、ほとんど沈みません。ほぼ24時間撮影が可能な上、マジックアワーが何時間も続く夢のような撮影環境です。更に、夏のアイスランドは自然写真にはもってこいの季節。野には花が咲き乱れ、苔が緑色の輝きを取り戻し、動物たちが動き出します。ヨークルスアゥルロゥン氷河湖&ダイヤモンドビーチはもちろん、海辺のパフィンや氷の上でくつろぐアザラシを狙うチャンスもあるかもしれません。

ツアーは宿や現地での移動もすべて込み。案内役は経験豊富なフォト・ガイドが務めます。ガイドはコンディションを見て最適な撮影場所を選び、コツや撮影/編集テクニックを教えてくれる頼もしい味方です。4日間で写真が格段に上達しますよ!

カメラの経験年数やスキルは問いません。ご経験に合わせて指導しますのでどなた様でもご参加いただけます。アイスランドの定番ショットだけでなく、穴場へもご案内しますのでどうぞご期待ください。

一生に一度の思い出に!白夜の国アイスランドを撮りつくす夏季フォトグラフィーツアーのお申し込みはこちらから。カレンダーで日付を選択すると空き状況をご確認いただけます。

含まれるもの

プロの写真家兼ガイド(英語)が同行
乗り心地の良い車での移動
ヴァトナヨークトル国立公園とヴィーク付近に3泊
ツアー中にブーツとアイゼンの貸し出し有
ポストプロセスのチュートリアル動画
朝食

アクティビティ

自然観光
バードウォッチング
写真撮影ツアー
写真ワークショップ

目的地

Seljalandsfoss
Skógafoss
Dyrhólaey
Reynisdrangar
Vatnajökull National Park
Jökulsárlón
Diamond Beach
Fjallsárlón
Breiðamerkurjökull
Vík
Skaftafell
Vestrahorn
Fjaðrárgljúfur
Þingvellir National Park
Gullfoss
Geysir
Öxarárfoss

スケジュール

1 日目
4 Day Summer Photo Workshop in Iceland - day 1

南海岸~ヨークルスアゥルロゥン氷河湖

早朝、ご滞在中の宿までフォトガイドがピックアップに伺います。そこから絶景が続くアイスランドの南海岸のドライブに出発です。ヴァトナヨークトル国立公園までは5時間くらいかかりますので、休憩&撮影タイムをたっぷり挟んでいきます。

南海岸は風景がどんどん変わっていくのも魅力です。町の風景は苔が生い茂る溶岩台地になり、やがて地平線に氷河が姿を現します。

ワークショップ最初のテーマはセリャラントスフォスの滝(Seljalandsfoss)です。落差60メートルの華麗な滝で、様々な構図を試したくなってしまいます。最も心躍るのは背後にある洞窟から滝越しに見る南海岸の風景でしょうか。裏に回るためには少し濡れる覚悟が必要ですが。是非おすすめしたいショットです。

次にスコゥガフォスの滝(Skógafoss)に向かいます。轟音をたてて黒い崖を流れ落ちる大滝は、手を伸ばせば触れられそうなほど近づくことができます。シャッタースピードを変えて露出で遊ぶのに最適です。滝つぼからの撮影もいいですが、階段を登って展望台から見下ろすアングルもおすすめです。

その後近くで昼食をとり、ヴィーク(Vík)という小さな漁村に向かいます。途中パフィンが巣を作るディルホゥラエイ海食崖(Dyrhólaey)にも寄り道します。バードウォッチングが楽しめるだけでなく、大西洋から次々押し寄せる大波を撮影できる場所です。遠くには有名なレイニスドランガルの海食柱(Reynisdrangar)も見えます。

その後ヴァトナヨークトル国立公園(Vatnajökull National Park)の宿に向かいます。チェックイン後一休みしてから、いよいよ白夜のマジックアワー撮影です。コンディションがよければ、早速ヨークルスアゥルロゥン氷河湖やダイヤモンドビーチの撮影にチャレンジする可能性もあります。

夜はヨークルスアゥルロゥン氷河湖エリアの宿に宿泊します。

2 日目
4 Day Summer Photo Workshop in Iceland - day 2

ヴァトナヨークトル国立公園(1)

夏のアイスランドでは日没後すぐにまた日が昇りますので、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖(Jökulsárlón)での日の出撮影を楽しみたい方は早起きをしてください!氷河湖ではブレイザメルクルヨークトル氷河の万年雪が崩れ、静かに海へと流れていく光景が見られます。暖かい日には氷の上でアザラシが日向ぼっこをしていることも。海鳥もたくさん見られますので望遠レンズも必携です!

氷河湖と隣接する砂浜が有名なダイヤモンドビーチ(Diamond Beach)です。湖を流れてきた氷山はここに打ち上げられ、日の光をうけて宝石のように輝いています。初めて撮影する方は波のタイミングや光のゆらめきを捉えるのに苦労するかもしれませんが、再チャレンジのチャンスもありますのでご心配なく。

その後はスカフタフェットル自然保護区(Skaftafell Nature Reserve)で万年雪を戴く山や大小様々の滝などを撮影します。このエリアには氷河が突き出した氷舌もたくさんあり、氷河湖やその他の穴場もあります。マジックアワーには当日のコンディションを最大限生かせる撮影スポットにガイドがご案内します。

夜は再びヨークルスアゥルロゥン氷河湖エリアの宿に宿泊します。

3 日目
4 Day Summer Photo Workshop in Iceland - day 3

ヴァトナヨークトル国立公園(2)

ワークショップ3日目も早起きをして、ダイヤモンドビーチとヨークルスアゥルロゥン氷河湖の日の出撮影に挑みます。黒い砂にきらめく氷と戯れる波をカメラに収める最後のチャンスです。

その後はヴァトナヨークトル国立公園とその周辺エリアを回りながら、ヴィーク村に戻ります。撮影場所は天候や光の具合を見ながら決定します。風が吹き抜ける荒野と黒い砂丘を従えたヴェストラホルン山(Vestrahorn )、壮麗なスヴィナフェットルスヨークトル氷河(Svínafellsjökull)やみずみずしい苔が広がるフャズラオルグリューブル渓谷など。

ヴィーク村で宿にチェックインしたら、再び機材を担いでレイニスフィヤラ(Reynisfjara)のブラックサンドビーチに向かいます。柱状節理で有名な玄武岩の絶壁に北大西洋の波がぶつかっては砕ける名所です。崖にある巣と海を行き来するパフィンの姿も見られます。

光のコンディションによって、近くの隠れ滝か、ルピナスの紫の花が咲く高台にあるヴィークの白い教会を撮影できる可能性があります。

夜はヴィーク村泊です。

4 日目
4 Day Summer Photo Workshop in Iceland - day 4

ゴールデンサークル&レイキャビク

ワークショップ4日目の朝はレイニスドランガルの日の出を撮影をします。2日目とは違った撮影スポットから挑みます。コンディションが変わりやすく、光の加減でブラックサンドビーチが全く違った表情を見せてくれるので、何度撮影しても飽きません。

ここで南海岸に別れを告げ、有名なゴールデンサークル観光ルート(Golden Circle)に向かいます。シンクヴェトリル、グトルフォスの滝、ゲイシール地熱地帯の三大観光地から成るエリアです。「氷と火の国」の名に相応しい風景にご期待ください。

ゲイシール地熱地帯(Geysir)は地球内部のエネルギーが地上に溢れ出している場所です。煙を吐く噴気孔や、地熱によって七色に輝く大地が見られます。5~10分に一回熱湯の柱を噴き上げるストロックル間欠泉(Strokkur)は必見です。

次いでグトルフォス(Gullfoss)へ。渓谷全体が水でできているようなスケールの大きな二段滝です。アップでテクスチャーを捉えたり抽象的な写真を狙ったり、引き撮影で全体の大パノラマを収めたり、存分にカメラ遊びをお楽しみください。

最後はシンクヴェトリル国立公園(Þingvellir National Park)です。アイスランドの歴史を語る上で重要な場所で、ここでアイスランド議会が初めて開催されました。地質学的にいうと、ユーラシアプレートと北米プレートが引っ張り合う大陸プレートの境界でもあります。大地を走る亀裂、美しい苔、清らかな泉など、魅力的な写真の材料がたくさんあります。ワークショップでは特に公園の中心部にあるオクサルアゥルフォスの滝(Öxararfoss)を撮影します。

夕方レイキャビクに戻ったら、フォトガイドが宿までお送りします。ワークショップはこれで解散です。旅を共にしたカメラ仲間、新たに習得した撮影技術、そしてたくさんの写真。普通の観光とは一味違うアイスランド旅行をお楽しみいただけたのではないでしょうか?

備考

・Iceland Photo Toursはアイスランド観光協会公認の旅行代理店・ツアーオペレーター会社です。

・参加人数は最大12人まで。フォトガイドがきめ細かく指導でき、大勢では行きづらいような場所にも行ける少人数制です。他の参加者と仲良くなれるというメリットもあります。

・ご参加いただいた方には受賞歴もあるプロの風景写真家が編集したビデオをプレゼント(1500米ドル相当)。

・現地での移動には乗り心地が良く車内空間が広い車種を手配。

・宿泊施設にもこだわり、宿は選び抜いた良質のホテルのみを利用しています。

・当社のフォトグラフィーツアーや写真ワークショップのガイドは、受賞歴のある風景写真家です。

・必要最低限の荷物でご参加いただけるよう、追加料金なしでアイゼンやゴム長靴をご用意しています。

・当社のガイドは皆教え上手でフレンドリーです。ツアー中は撮影テクニックやポストプロセスについてわかりやすく丁寧に解説します。

・皆様がアイスランドで最高の写真を撮れるよう、ガイドが精一杯サポートさせていただきます!

免責事項

万が一に備えて、お客様ご自身で医療費も補償される海外旅行保険に加入されることをおすすめします。日本の健康保険や医療保険は海外での怪我や病気は補償対象外となる場合がほとんどですのでご注意ください。 また、アイスランドの天気は非常に変わりやすく、ツアーが天候条件によって変更又はキャンセルとなる場合があります。アイスケーブ探検については、天候その他の条件が揃ったときにのみ催行いたします。また、オーロラは9月から4月の間が最も見やすい時期ですが、ご参加頂いた日に必ず見られるわけではないのであらかじめご了承ください。

キャンセル・返金について

ご予約後、海外旅行保険に加入することをお勧めします。お客様ご自身のご都合によるキャンセルの場合は、代金を全額ご返金できない場合がございます。不安なお客様はツアーご予約後、ご自身でキャンセル料が保証される旅行保険に加入されることをおすすめします。 お客様のご都合によるキャンセルで、ワークショップが満員の場合は、ツアー参加費としてお支払いいただいた金額から、キャンセル料300米ドルを引いた差額を返金いたします。 お客様のご都合によるキャンセルで、ワークショップが満員でない場合は、ツアー参加費を100%とし、以下のスケジュールに従って返金いたします。 ワークショップ開始日から起算して90日以上前:キャンセル料300米ドルを除いた差額 75日以上前:75% 60日以上前:50% 60日未満:返金なし 払戻金はお申込み時にご入金をいただいた方法で返金いたします。

日程スケジュール

11-14 Jun 2020 - Guided by Jon 9-12 Jul 2020 - Guided by Jon 23-26 Jul 2020 - Guided by Kaspars 6-9 Aug 2020 - Guided by Jon 20-23 Aug 2020 - Guided by Jon

ご利用規約

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