秋色のアイスランドを撮影する写真ワークショップ9日間

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Tour starts
ホテルが確定されましたら、詳細をメールでお知らせ致します。 at 00:00
所要時間:
9 日間
ツアーガイド言語:
English
難易度:
Easy
ツアー時期:
9月. - 10月.
最低年齢:
18歳

黄金色に輝くアイスランドの秋を素敵な写真に残したいと思いませんか?風景写真の技術を磨きながら、アイスランドを旅する8泊9日の撮影ツアーです。

アマチュアからプロのカメラマンの方まで、経験を問わず参加いただけます。講師を務めるのは受賞歴もある地元の写真家ガイドです。世界でも指折りの美しい自然が残るアイスランドで出会った秋の風景を、それぞれの表現で残せるようお手伝いします。

訪れるのはスナイフェルスネス半島、南海岸の滝、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖など、写真家の目で選りすぐったアイスランドの名所ばかり。天候条件によってはオーロラを撮影するチャンスもあります。

講師は風景写真やオーロラ撮影に詳しいだけではありません。自らカメラを片手にアイスランドをくまなく歩いてきた頼りになるガイドですので、本ツアーでは知る人ぞ知る撮影スポットにもご案内します。人とかぶらない風景写真を撮りたい方におすすめです。また、アイスランドならではの天気や光のコンディションを活かした撮影方法もお伝えします。

ツアーには空港からの往復送迎や現地での移動、宿も全て含まれています。アイスランドの秋を満喫したい方、写真に没頭した方にぴったりです。

北国の秋は短いため、期間限定のツアーです。アイスランドの美しい秋を撮影するカメラワークショップのお申込みはこちらから。日付を選択すると空き状況を確認できます。

含まれるもの

プロの写真家兼ガイド(英語)が同行
乗り心地の良い車での移動
ホテルやゲストハウスでの宿泊(専用バスルーム付きの個室)
朝食、1日目と8日目のグループディナー

アクティビティ

ハイキング
自然観光
写真撮影ツアー
写真ワークショップ

目的地

Reykjavík
Seljalandsfoss
Skógafoss
Reynisdrangar
Vatnajökull National Park
Jökulsárlón
Diamond Beach
Fjallsárlón
Vík
Skaftafell
Vestrahorn
Búðir
Kirkjufell
Arnarstapi
Snæfellsjökull National Park
Lóndrangar
Grundarfjörður

スケジュール

1 日目
9 Day Photo Workshop Capturing Autumn in Iceland - day 1

アイスランド到着日

ケプラヴィーク国際空港到着後、各自バスやタクシーで首都レイキャビクの宿へ移動します。ホテルにチェックイン後は自由行動です。リラックスするもよし、観光を楽しむもよし。レイキャビクはカラフルな街並みや先鋭的な建築、美しい自然が自慢の、世界最北の首都です。

19時になったらロビーでガイドと他の参加者と合流し、おすすめのレストランに移動します。食事をとりながら自己紹介や日程の説明をします。

夜はレイキャビク市内泊です。

2 日目
9 Day Photo Workshop Capturing Autumn in Iceland - day 2

スナイフェルスネス半島(1)

ワークショップ開始日です。早朝レイキャビクを出発し、ゆったりした快適なマイクロバスで最初の撮影地、スナイフェルスネス半島(Snæfellsnes)に向かいます。アイスランドらしい風景がぎゅっと凝縮されていることから「リトル・アイスランド」と呼ばれているエリアです。

一日かけて半島の多彩な風景を撮影します。アルナルスタピ(Arnarstapi)の嶮しい海岸線や見事な玄武岩の柱状節理、ロゥンドランガル(Lóndrangar)の巨大な奇岩などにご期待ください。ブージル村の静かな佇まいと、周りに広がるBuðahraun溶岩原のコントラストも印象的です。

半島の「至宝」、スナイフェルスヨークトル 氷河・火山(Snæfellsjökull)の撮影スポットにもご案内します。

スナイフェルスネスは四季を通して美しい場所ですが、秋の色に染まった半島の風景は格別です。夜のコンディションによってはオーロラの撮影にもチャレンジします。夜はスナイフェルスネス半島泊です。

3 日目
9 Day Photo Workshop Capturing Autumn in Iceland - day 3

スナイフェルスネス半島(2)

スナイフェルスネスの魅力はとても一日ではご紹介しきれないので、この日も半島の撮影を続けます。

今度は半島の北側の海岸線を中心に回ります。ブレイザフィヨルズル(Breiðafjörður)という湾沿いに広がるフィヨルドが非常に美しい場所です。晴れていれば対岸ウェストフィヨルドの山脈が青く輝いて見えます。

秋のブレイザフィヨルズルではシャチが見られる可能性もあります。この近海はアイスランドきってのシャチの生息地で、秋口はちょうどベストシーズンの始まりです。

そしてこの日のハイライト、キルキュフェットル山(Kirkjufell)へ。海辺の平地から立ち上がる美しい独立峰で、山麓をキルキュフェルスフォスという小さな滝が流れています。様々なアングルを試しながらマジックアワーを待ちます。夕方まで撮影をし、天候次第では山とオーロラのツーショットを狙います。

夜は再びスナイフェルスネス半島泊です。

4 日目
9 Day Photo Workshop Capturing Autumn in Iceland - day 4

アイスランドの南海岸

撮影ツアー4日目、メモリカードが早くもいっぱいで嬉しい悲鳴を上げている方もいるのではないでしょうか。まだまだ旅は続きます。この日はアイスランド西部から南部に向かい、サウスコースト・エリアの絶景を巡ります。

絵葉書のような景色が国道沿いに続く南海岸は、アイスランドでも一二を争う人気観光ルートです。夏に青々としていた草原は徐々にオレンジや赤に染まり、雪の気配が感じられることもあります。

この日最初の撮影地はセリャラントスフォス(Seljalandsfoss)、落差60メートルの優美な滝です。背後の崖がえぐれて洞窟のようになっているため、条件が整っていれば水流を360度撮影することができます。

そしてすぐ近くにあるスコゥガフォス(Skógafoss)へもご案内します。落差は同じく60メートル程度ですが、水量が多くダイナミックな滝です。浦見はできませんが、脇に階段があるので様々な高さから滝を撮影することができます。

滝の撮影後は再びバスに乗り、レイニスフィヤラのブラックサンド・ビーチ(Reynisfjara)に向かいます。夢に出てきそうなミステリアスな雰囲気の場所です。最も目を引くのが 海にそびえるレイニスドランガルの海食柱(Reynisdrangar)でしょう。二匹のトロールが朝日を浴びて石になってしまった姿だと信じられている、不思議な形の岩です。

マジックアワーまでレイニスフィヤラで撮影を続けます。オーロラが観測できそうな場合は夜の撮影も行います。

夜は北欧らしい風情のあるヴィーク村(Vík)に宿泊します。

5 日目
9 Day Photo Workshop Capturing Autumn in Iceland - day 5

スカフタフェットル自然保護区 & ヨークルスアゥルロゥン氷河湖

ツアー5日目はヴィーク村を出発し、南海岸からヨークルスアゥルロゥン氷河湖を擁するヴァトナヨークトル国立公園を目指します。途中、スカフタフェットル自然保護区にも寄り道をします。

スカフタフェットル(Skaftafell)はカメラ好きにとっては楽園のような場所です。スナイフェルスネス半島同様、比較的小さなエリアで様々な自然景観を楽しむことができるからです。氷舌に湖、滝、森林、溶岩台地など、右を向いても左を向いても新しい被写体が目に飛び込んできます。

一日かけてじっくり自然保護区を撮影したら、日の入りの時間に合わせてヨークルスアゥルロゥン氷河湖(Jökulsárlón)に向かいます。数々の絶景を誇るアイスランドで最も美しいと言われている湖です。カメラを構えるまでもなく、湖を一目見ればその理由もご納得頂けるでしょう。

湖には氷舌から融け落ちた巨大な氷塊が漂い、ゆっくりと海に向かって流れていきます。鮮明な色、圧倒的なスケール、乱反射する光を見ていると世界が魔法にかかったような気持ちになります。湖に棲むアザラシを主題に動物写真の練習ができるのもうれしいおまけです。

夜は天候条件次第でオーロラにゆらめくヨークルスアゥルロゥン氷河湖の撮影に挑みます。

撮影後はアイスランド南東部の宿にご案内します。

6 日目
9 Day Photo Workshop Capturing Autumn in Iceland - day 6

ダイヤモンド・ビーチ

朝は再びヨークルスアゥルロゥン氷河湖を訪れ、日の出撮影をします。秋の繊細な光の下では、自然の色や雰囲気が刻々と変わり、ファインダーを覗くたびに新たな美しさを発見できるでしょう。この日は主にヨークルスアゥルロゥン・エリアで撮影をします。

氷河湖撮影後は隣接するダイヤモンド・ビーチに向かいます。打ち上げられた氷山のかけらが光を受けてきらきらと輝く美しい砂浜です。露出や光の効果について学ぶのにこれ以上のロケ―ションはありません。

次にガイドがご案内するのは、フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖(Fjallsárlón)です。ヨークルスアゥルロゥンよりも面積は少し小さめですが、美しさでは決して引けを取りません。観光客が少ない分、じっくり撮影に取り組める穴場です。湖にせり出した氷舌をはっきり捉えることができるのもポイントです。

ヨークルスアゥルロゥンやダイヤモンド・ビーチでのオーロラ撮影は夢のような体験です。その幸せを味わっていただけるよう、この日の夜もガイドが全力でサポートします。

夜は再びヨークルスアゥルロゥン・エリア泊です。

7 日目
9 Day Photo Workshop Capturing Autumn in Iceland - day 7

ヴェストラホルン山 & ヴァトナヨークトル国立公園

この日はアイスランド南東部で過ごす最後の日です。新たな風景を求めて旅を続けます。

まずはストックスネス半島にあるヴェストラホルン(Vestrahorn)へ。アイスランドでは数少ない斑レイ岩の山です。鋭い稜線に、岩や火山灰が露出した山肌。麓には黒い砂浜と冷たい北大西洋を従えています。数時間かけてその魅惑的な姿を様々なアングルから撮影します。

次いで、ヴァトナヨークトル国立公園のガイドおすすめ撮影スポットを回ります。国立公園の自然や欧州最大の氷帽、ヴァトナヨークトルなどを写します。

夕方はもう一度、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖でサンセット撮影をします。

8 日目
9 Day Photo Workshop Capturing Autumn in Iceland - day 8

レイキャビクへ

ツアー8日目はヴァトナヨークトル国立公園からレイキャビクに戻ります。途中、足を延ばしつつ撮影を楽しめる場所で休憩を入れていきます。

スカフタフェットル自然保護区やレイニスフィヤラのブラックサンド・ビーチ、南海岸の滝など、時間や天候条件によってガイドが撮影地を決定します。既に訪れた場所でも、光の加減によって全く違った写真になるはずです。

夜はレイキャビク泊です。1週間お疲れさまでした。

ゆっくりお休みいただいてもいいですし、オーロラを撮影する最後のチャンスですので、カメラを片手に出かけてももちろんOKです。

9 日目
9 Day Photo Workshop Capturing Autumn in Iceland - day 9

アイスランド出国日

ツアー最終日はフライトの時間に合わせて各自空港に移動します。自由行動ですので時間に余裕がある方はレイキャビクの街歩きや撮影に出かけてもOKです。

ワークショップはいかがでしたか。初日と最終日の写真を見比べれば、れっきとした差があるはずです。秋のアイスランドで手に入れた知識や経験は、これからのカメラ人生の貴重な糧となることでしょう。たくさんの写真と思い出を胸に、お気をつけてお帰り下さい。またお会いできる日を楽しみにしています!

備考

・Iceland Photo Toursはアイスランド観光協会公認の旅行代理店・ツアーオペレーター会社です。参加人数最大12人までの少人数制のツアーを催行しております。

・ご参加いただいた方には受賞歴もあるプロの風景写真家が編集したビデオをプレゼント(1500米ドル相当)。

・現地での移動には乗り心地が良く車内空間が広い車種を手配。

・宿泊施設にもこだわり、宿は選び抜いた良質のホテルのみを利用しています。

・当社のフォトグラフィーツアーや写真ワークショップのガイドは、受賞歴のある風景写真家です。

・必要最低限の荷物でご参加いただけるよう、追加料金なしでアイゼンやゴム長靴をご用意しています。

・当社のガイドは皆教え上手でフレンドリーです。ツアー中は撮影テクニックやポストプロセスについてわかりやすく丁寧に解説します。

・皆様がアイスランドで最高の写真を撮れるよう、ガイドが精一杯サポートさせていただきます!

免責事項

万が一に備えて、お客様ご自身で医療費も補償される海外旅行保険に加入されることをおすすめします。日本の健康保険や医療保険は海外での怪我や病気は補償対象外となる場合がほとんどですのでご注意ください。 また、アイスランドの天気は非常に変わりやすく、ツアーが天候条件によって変更又はキャンセルとなる場合があります。アイスケーブ探検については、天候その他の条件が揃ったときにのみ催行いたします。また、オーロラは9月から4月の間が最も見やすい時期ですが、ご参加頂いた日に必ず見られるわけではないのであらかじめご了承ください。

日付・ガイド

2020年9月5日~13日 ガイド:TBA 2020年10月5日~13日  ガイド:TBA

サービス利用規約

ガイド

Brynjar Ágústsson

Brynjar Ágústsson

English, Icelandic
プロフィール・ページを見る

Being out in nature with a camera and a tripod can be like a form of meditation – a soothing, peaceful experience that has the potential to lift you out of this world.

For Brynjar Ágústsson, a native Icelandic professional landscape photographer, there is simply nothing more satisfying. A former member of the Rimmugýgur Icelandic Viking Community from Hafnarfjördur, Brynjar is acquainted with even the most hidden corners of Iceland and knows every magical location like the back of his hand.

This former parachute jumper, windsurfer and mountain guide has amassed a wealth of experience from guiding countless photography tours, finding himself at his absolute best when outdoors in the wilderness with a camera in hand.

Well-versed in Lightroom and Photoshop, Brynjar’s work has been featured in many magazines, commercials and exhibitions around the world. He has a deep-rooted interest in keeping abreast with the ongoing technological and ideological advancements in photography, as well as a keen eye for composition and light.

With this Viking at the helm, you will be taken to the most epic arctic landscapes on an adventure to remember for a lifetime. Brynjar’s passion for Icelandic nature is quickly mirrored by all those who join him during every journey. Says the man himself, “In our photo tours, you are in the right place at the right time when the beauty of nature’s show begins.”

Being out in nature with a camera and a tripod can be like a form of meditation – a soothing, peaceful experience that has the potential to lift you out of this world.

For Brynjar Ágústsson, a native Icelandic professional landscape photographer, there is simply nothing more satisfying. A former member of the Rimmugýgur Icelandic Viking Community from Hafnarfjördur, Brynjar is acquainted with even the most hidden corners of Iceland and knows every magical location like the back of his hand.

This former parachute jumper, windsurfer and mountain guide has amassed a wealth of experience from guiding countless photography tours, finding himself at his absolute best when outdoors in the wilderness with a camera in hand.

Well-versed in Lightroom and Photoshop, Brynjar’s work has been featured in many magazines, commercials and exhibitions around the world. He has a deep-rooted interest in keeping abreast with the ongoing technological and ideological advancements in photography, as well as a keen eye for composition and light.

With this Viking at the helm, you will be taken to the most epic arctic landscapes on an adventure to remember for a lifetime. Brynjar’s passion for Icelandic nature is quickly mirrored by all those who join him during every journey. Says the man himself, “In our photo tours, you are in the right place at the right time when the beauty of nature’s show begins.”

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